【室内遊び】家族でやりたい!3〜4歳におすすめのボードゲーム8選

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こんにちは、二児のママおにゃんこぽんです!
今日は我が家で遊んでいるボードゲームについてご紹介します。

目次

ボードゲームの良いところ

ボードゲームは家族のあたたかな時間を生むだけでなく、子どもの論理的思考力の向上に役立つそうです。

大体3歳くらいから簡単な決まりごとがわかるようになります

パパは自分の家族とのいちばん楽しかった思い出が、トランプやボードゲームだったとのこと。

家族でゲームをしたい!というパパの念願叶って、ぼんが3歳になり、家族でゲームを始められました♪

罰ゲームはもちろんこちょこちょです。笑

3歳からのボードゲーム

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絵合わせゲーム

神経衰弱です。慣れるまでカード枚数を減らして徐々に増やしていきました。

3歳の頃は6枚くらいからやっていましたが、4歳の今は全部のカードを使ってやっています。

大人の脳トレにもなります…全く持って覚えられない私がいます…(悲しい)。

スティッキー

サイコロで出た色の棒をぬきとり、倒れたら負けというゲームです。

単純なルールなので子どもに最初に与えるのに最適でした。

ぼんは躊躇無く危険な位置の棒を抜き去るのに、何故か倒れない!!

なかなか笑えます。

はらぺこあおむしストーリーカードゲーム

あおむしカードを数字順に並べるゲーム。

完全にカード運だけなので、小さな子でも大人と対等に遊べます。

数の概念がわかるようになれば遊べます。

4歳からのボードゲーム

 どうぶつしょうぎ

可愛い絵柄で癒されます。

コマが少ないので、小さな子でもルールがわかりやすい!

将棋の簡易版で、先にライオンさんをとられたら負けというゲームです。

うちは4歳でやってみましたが、最初はちんぷんかんぷんでした。

まだ早かったのかな?と思っていましたが、何度も一緒にやっているうちにライオンさんが取られる構造が先読み出来るようになりました。

ぼんはとてもハマっていて、「どうぶつしょうぶやろうよ〜!」と言ってよく持ってきます。

大人がうっかり本気で負けることもあります。こちらの発展版もあります。

ウノスタッコゲーム

ジェンガにカードゲームのウノの要素が入った感じです。

我が家では、子どもは好きな色を取って、大人はウノのしばりで取るようにして難易度をあげています。

パパはいつもドローツー(次の人が2個引く)ばかり引いてママをいじめます。

対象は8歳からになっていますが、4歳で充分遊べました。

クラッシュアイスゲーム

トンカチでぺんぎんさんのいる土台を割っていくゲーム。

ペンギンが落ちたら負けです。

ぼんはトントンやるのがたのしくて、対戦相手がいなくても一人で割ってたりします。

対象年齢6歳からになっていますが、4歳でも問題ありませんでした。

  百人一首

カルタとしては使わず、坊主めくりをします。

殿が出ると持ち札にする。姫が出ると二枚引ける。坊主が出たら持ち札を没収。

簡単なルールなので、小さな子でも大丈夫です。公式のルールは特にないようです。家庭ごとでお好みのルールを追加すると楽しいと思います。

カルタ

平仮名を覚えてきたらカルタ遊びも楽しいです。

好きなキャラクターでやると文字が覚えやすいですよね。

うちは国旗カルタと恐竜カルタをプレゼントされて使っています。

ゲームだと本当に吸収が早い…!あっという間に覚えています。

知育に都道府県やことわざ、四字熟語などが人気のようです。

ボードゲームは子どもの成長を見られる!

難しかったルールが理解出来るようになったり、指先が起用になっていくのを感じることが出来たり。

どうぶつしょうぎの子どもの成長ぶりには本当に驚かされました!

ゲームを通して子どもの成長を見られるのも楽しいです。

因みにこれらのゲームを対象年齢とともに調べ上げて買ってきたのはパパです。笑

以上、最近我が家でやっているボードゲームでした!
4歳前後のお子さんに役立ちますように!

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この記事を書いた人

4歳長男と1歳長女を育児中
障がい児施設の保育士
絵を描くこと・泳ぐことが好き

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